K2 Partners ビジネスパートナー募集中。証券マン、保険マン、FP、会計士、不動産コンサルタントなど

米国株(S&P500指数)にさらなる上昇シグナル「ゴールデンクロス」が点灯中!いち早く海外積立投資のスタートを!

公開日: : 海外積立投資

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

ちょうど先月上旬に(3/3)下記ブログ記事内にて情報発信した「今後のS&P500指数上昇期待」について、その手始めとなる上昇シグナルがとうとう点灯し始めました。

※逆張り思考?ラブ・パニック指数が示す向こう6ヶ月に、米国株式S&P500指数が平均40%上昇するシグナル点灯中 / 資産運用の基礎

そのシグナルとは、S&P500指数における「ゴールデンクロス」の発生です。

米国株(S&P500指数)にさらなる上昇シグナル「ゴールデンクロス」が点灯中!1

(出典:Bloomberg)

「ゴールデンクロス」とは、株価が下落した後に、短期の移動平均線が長期の移動平均性を上抜ける際のテクニカル分析です。

米国株(S&P500指数)にさらなる上昇シグナル「ゴールデンクロス」が点灯中!2

このテクニカル分析が個人投資家に指し示している意味は「買いシグナル、上昇シグナル」です。

なぜ買いシグナルと言えるのか?ですが、

ゴールデンクロスは下落の後に発生します。つまりは、下落前の高い価格で投資してしまっているプレイヤー(投資家)が多くいて、彼らは損をしたくないので、上昇するまで保有して待ち続けている状態になります。この状態を意味しているのは「以前から投資しているプレイヤーの”売りたい”という売り圧力」

この圧力がパッと消える時にこの「ゴールデンクロス」が表れるのです(上のチャート上、緑色50dayMAが赤色200dayMAを下から上へ突き抜けている箇所が「Golden Cross(ゴールデンクロス)」です)。

専門的にいえば、需給関係の改善とも言えます。その「売り圧力」が減少すれば、後は上昇していく力が強くなっていくので、結局は高値を追っていくことに繋がります。

米国株(S&P500指数)にさらなる上昇シグナル「ゴールデンクロス」が点灯中!1

(出典:Bloomberg)

もう一度直近のS&P500指数チャートに目を戻すと、ちょうど赤色の50日移動平均線が、黄色の200日移動平均線を下から上へ突き抜ける「ゴールデンクロス」のタイミングに差し掛かりました。中長期的に見てもS&P500指数は高値を追い続けています。今回のゴールデンクロスによって、更に最高値を更新することが大いに期待できます。

だから、常々私がこのブログでお伝えしているように、個人投資家は、このようなS&P500指数のような中長期で上昇し続ける「資産」へ、海外積立投資で月々コツコツと一定金額を積立投資することが資産を作っていく上で最短ルートだということです。

※米国株S&P500インデックスへの投資〜中長期投資の重要性〜 / マーケット(世界)

もちろん上げ下げがあるのは当然なので最高値を更新しても、今後どこかのタイミングで大きな調整があったり金融危機のようなクラッシュもあるでしょう。

しかし、過去そのような経済クラッシュがあってもS&P500指数へ中長期積立投資する優位性があります。

もちろん単に下落を跳ね除けて上昇し続けていることのみならず(今後のS&P500指数の株価上昇期待)、海外積立投資であれば元本確保型で中長期投資できるからです。つまりは、経済ショックのような下落リスクを負いたくない超保守的な個人投資家にとっても、その下値を心配することなく安心して中長期で資産を築いていけるのです。

さぁ、いよいよ「ゴールデンクロス」が点灯中ですが、これからS&P500指数がスルスルと上昇し続けて行く前に早めに海外積立投資で投資しておきたいでものです。





海外積立投資入門書(マニュアル)を
無料進呈します

毎月の余剰資金から少額ずつ(100ドルから)の積立をしていくことで、ドルコスト平均法と複利運用を使った資産形成をすることができます。
海外積立投資には以下の4つの種類があります。

  • 最高5%上乗せボーナスを最初にもらった上で、200本のオフショアファンドで積立
  • 10年後(満期)に100%の元本確保をした上で、S&P500で積立
  • 15年後(満期)に140%の元本確保をした上で、S&P500で積立
  • 20年後(満期)に160%の元本確保をした上で、S&P500で積立

関連記事

「若さ(退職までの長い時間)」は積立投資で最大の武器になる

こんにちは、眞原です。 今回は、資産運用初心者の為の情報です。 これから「資産運用を始め

記事を読む

将来の年金不安=安心して定年退職できない上位10カ国(日本のランキングは・・・)

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 今回は「みんなの年金問題」。 目次: 1.)

記事を読む

リバランスとは?(海外積立投資の知恵)

こんにちは、眞原です。 今回は、海外積立投資をしている(国内でも月々一定金額を積立投資している

記事を読む

2016年6月からプラス13.5%上昇のS&P500指数は今も最高値更新中

こんにちは、眞原です。 今回は、マーケットと海外積立投資情報です。 昨晩(2017年5月

記事を読む

だから中長期ドルコスト平均法で海外積立投資!資産ごとの騰落率を確認!(2007年〜2016年)

こんにちは、眞原です。 今回は、月々ドルコスト平均法と複利運用を活用して海外積立投資をしている

記事を読む

米国のクレジットカード債務残高が過去最高を更新からの影響

こんにちは、眞原です。 今回は気になるニュースを取り上げます。 米国での6月クレジットカード

記事を読む

2017年上期セミナー参加者の人気オフショアファンドランキング(東京、大阪、福岡)

こんにちは、眞原です。 今回は、2017年上期に(1〜7月末まで)日本国内にいると、中々入って

記事を読む

国外運用会社の運用資産額ランキング(オフショアファンドも含む)

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。 今回は世界の10大ファンド(運用会社)情報です。

記事を読む

誰もに平等な「限りある時間という資源」と「15年満期140%元本確保型海外積立投資」

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 今回は資産運用初心者の方は特に必見です。 (出典:

記事を読む

65歳までに貯めたい目標金額(生きるのにはお金がかかる!)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回の内容は「6

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

    オフショア投資無料メルマガ

    『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑