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相場が良くとも悪くとも「買い推奨」の証券マン!もしアナタが「資産運用初心者」なら迷わず「積立投資」をすれば良い

公開日: : 野村證券物語

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

現在、シンガポールに来ています。

相場が良くとも相場が悪くとも「買い」の証券マン

さすが、アジア金融セクターの中心だなとヒシヒシ感じる日々です。東京大手町がシンガポールのようになるのには、まぁ無理があるやろうなぁ〜と個人的には感じています。

私達K2の投資アドバイザーは、日々UKのヘッジファンドマネージャーやシンガポールの金融マン、香港の金融マンなど数々会って話をしますが、いまだかつて「東京が金融セクターとして最高!」なんて聞いたことがありません。

よくよく思い返してみれば分かりますが直近、あのグローバルなCiti Bankですらも彼らのサービスを日本から撤退、数年前にはHSBCやStandard Charteredも然り・・・とても「リストラが原因」なんて訳あり得ないというのは、グローバル金融マンなら誰でも知っているし「日本の金融鎖国」を笑っています。

※舛添都知事は「オフショア」をご存知ですか?国際金融センターを日本橋へ、そして「アジアの拠点」奪還を目指す、との考えに物申したい。/制度・規制・法律・金融政策

さて、前置きが長くなりましたが・・・直近弊社へご相談頂いていたご質問と私の証券マン時代の経験も踏まえ徒然に書いてみます。

直近株価が下落しているから「買い」だと、担当の野村證券マンに言われましたが、年中「買い推奨」ばかりなのですが・・・。

ごもっとも!というご相談頂きました。

相場が良くとも悪くとも「買い推奨」の証券マン!もしアナタが「資産運用初心者」なら、迷わず「積立投資」をすれば良い1(出典:REUTERS)

そうです、証券マンは基本的にどんな相場環境にあっても「買い」推奨です。なにかと理由を付けて「買い推奨」です。

マーケットが上昇中:順張り

「決算良かったし、経済環境が良いし、まだまだ、上がっていきます!」

だから、

「買いましょう!!」

あ、中には「そろそろ利益確定しましょう!」というのもありますが、利益確定してMRF(マネー・リザーブ・ファンド)に「待機氏資金」で置いておくということは、証券マンにあってはならないことなので、数営業日後などにすぐ電話がかかってきますね?

一方で、

マーケットが下落中:逆張り

「安いです!割安です!今が底です!ここで投資しないでいつ投資するんですか!」

だから、

「買いましょう!!」

つまり、基本的にどんなマーケット環境でも「買い」なのです。

これは株式に限った話ではなく、例えば投資信託(ミューチュアル・ファンド)や新興国の為替が絡んでいる債券(ディスカウント債券)なども同様です。

「為替が円高の今、買いです!」
「下落して安いので反発していくので、今が買いです!」
「来週、為替が変動しそうなので、このファンドを買いましょう!」

と、ド短期予測による「買い」なのです。

短期の「株式売買」はほとんどの日本人個人投資家にとって「資産運用」ではない

未だに「資産運用初心者なのですが、株式投資を始めようと思います」と完全に100%間違ったことを言う人がいます。これは個人投資家に対して、証券会社と当局の誤った刷り込みだと思います。

大義名分としては「企業を応戦します!企業の成長性(青写真)に投資して、その成長の恩恵を受ける」ということですが、結局証券マンは日々の営業としてやっているので、投資家からずれば「短期の売買や信用取引」になるのでです。

結果、本当あるべき投資家像の1人でもある例えばウォーレン・バフェットのような「中長期で株式保有する投資家」なんて、日本の一般的な個人投資家はほとんどいないし、そういう考え方を育てようという気概がないのです。

※投資初心者が「株式投資を止めておく方が良い理由」/資産運用の基礎

「初心者」だったら、迷わず「積立投資」をすれば良い

もしアナタが毎日、株価スクリーンに張り付き、毎日、株の売買、経済動向、為替や金利動向を勉強し、潤沢に余裕資金があって売買できるような環境にあれば、株式投資をすれば良いと思います。中には成功している人もいます。

では、実際のアナタはどうですか?

日々、仕事があり、むしろ経済オンチで(これはあってはならないのですが・・・ビジネスパーソンとして、、)、基本的に株価を追っている余裕はない、だから「証券マンに任せている(売買は「推奨銘柄をまかせている」)」という方がほとんどではないでしょうか?ただ残念ながらそれは、初心者投資家サイドの手抜きです。

(自分が考えず)楽して儲けよう、上がって儲かればラッキー(これが投資、資産運用だという大間違い)むしろドスケベ根性丸出しです。マーケットってそんなに甘いもんじゃないからです。もしそういう短期的な欲丸出しであれば、まずは自分で売買してマーケットの現実(難しさ)を実感すべきです。。

※資産運用初心者が陥る、証券会社や銀行で「任せているから安心」という勘違い/資産運用の基礎

では、投資初心者(これから「資産を作りたい人」)はどうしたら良いのか?

答えは、

「積立投資」

です。

私が国内外の金融商品を見てきた経験から間違いなく言えるのは海外積立投資がダントツ良いですが(海外積立投資でなくとも)何かしら積立投資をすべきです。

積立投資は「中長期」なので、ある意味「(厳密には違いますが)放りっぱなしで大丈夫(3ヶ月毎や半年、数年単位での見直し)」や「よく分からないまま始めても中、長期だから自分で勉強しながらできる猶予期間がある」などのポジティブファクターがあります。

上で見てきたような証券マンによる「短期的な買い・売り推奨」に左右されず、積立投資では、月々一定の金額をドルコスト平均法を活用して「買い続ける」。どれだけマーケットの乱高下があっても継続して「買い続ける」。

中長期積立投資をする結果、大きな資産を築けるという資産運用方法です。自分は初心者だけれど資産運用をした方が良いまた今後資産を築きたいという人は、まず積立投資を始めましょう。

特に若い世代には「時間」という「最高の資産」があるので、間違いなく「若いころ」から積立投資をすべきです。

積立投資を通じて、グローバル経済やその他のこともちゃんと自分で勉強していくだけで、数年経てば大きな差になってきます。例え、証券マンに何を言われても知識も経験もあるので自分の考えを言い返せます。

※資産運用は実践が先で、経済金融知識は同時に学ぶもの。2度と戻らぬ時間を無駄にしないための考え方 / 資産運用の基礎

(カバー写真:REUTERS)





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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