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証券マン(直接金融の金融マン)には「絶対」や「保証」がご法度です

公開日: : 野村證券物語

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は、証券マン(直接金融の金融マン)のご法度キーワードについて。

証券マン(直接金融の金融マン)には「絶対」や「保証」がご法度です

「絶対」と「保証」はご法度

現在、私は弊社の投資アドバイザーとして様々な個人投資家から相談を受けていますが、ご相談を頂く方の70%くらいの方が投資(資産運用)経験者もしくは現在も投資中、30%くらいが退職後に向けて資産運用を始めるという割合でしょうか。

正直、「投資経験のあり・なし」というのはそこまで重要ではありませんが、誰しもが有限な時間を無駄にしないようにしつつ、将来に備えていく必要があるというのは共通している点です。

※富裕層もサラリーマンもそれぞれの保有資産別の資産運用方法/資産運用の基礎

さて、現在投資をしている個人投資家で、例えばマイナス(含み損)の投資信託や新興国債券へ投資している場合に共通して言うキーワードがあります。

それは、

証券マンから

『〜月頃には「絶対」上がると思うから、まだ持ちましょう』

『「保証」と聞いたから投資したのに』

ということです。

しかしながら!真っ当な証券マンであれば「絶対に」こんなことは言いません。

というのも、電話で話をする時には必ず通話録音機能(証券マンと個人投資家の音声レコード)で録っていますし、対面で会って話をする時でもコンプライアンス(法令遵守)上、わざわざこんなバカな発言をする(リスクを取る)証券マンはいないはずだからです。

これら「絶対」や「保証」というのは真っ当な証券マン(直接金融の金融マン)であれば、絶対に言ってはいけないキーワード、ご法度でというのを再度協調して書き記しておきます。

私が野村證券で証券マンをやっていた頃も「内心はきっとあがるだろうなぁ・・・」と思っている時ですら、この「絶対に」や「保証」とは口が裂けても言えませんでした。

では、なぜ投資家は、証券マンが・・・と言い始めるのか?

考えられるのは、

1.)聞き間違い
2.)勘違い
3.)拡大解釈
4.)ウソを付いている

が挙げられます。

これらは完全にその個人投資家のモラルの問題ですが、特に目に見えるマイナス(損失)に対して、投資判断を下した自分の判断に対する「自己責任」を誰かに転嫁したいというバイアスが働く、というのは残念ながら無理もないということです。

これは若干、行動ファイナンスという分野の金融論に関わってきます。

ですが、真っ当に(公正な情報公開をもとに)「自己責任」で投資した個人投資家は、絶対に証券マン(直接金融の金融マン)に対してそのようなことを言いません。

なぜなら、自己判断、自己責任というルールをきちんと踏まえて資産運用をしているからです。

資産運用を行うということ

私が野村證券時代にも出逢った、叩き上げの中小企業のオーナー、士業の方、大地主など、自己責任を下に自分の事業をしている方々は、自分の判断を下すことに慣れているためか、マーケット(資産運用)における「厳しさ」や「恐怖」や「喜び」など様々入り交じる感情や判断をよく熟知し下していたと思います。

資産運用においては、感情論を切り離し、冷静に数字を見るという自己責任による判断が非常に重要です。

もし、野村證券マンや大和証券マン、他の証券マンや直接金融に関わる投資アドバイザーが、投資先に対して「絶対」や「保証」という事を言った場合には完全にアウト(処分)ですので、個人投資家は「それはコンプライアンス上、アウトやろ!」と言ってあげましょう!



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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