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「短期豪ドル債券オープンの基準価格が下落しているので買い時がどうか」について

公開日: : 資産運用Q&A

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回はQ&A形式でお答えします。

<Q.>(10/27時点)

短期豪ドル債券オープン(毎月分配型)の基準価格がかなり下がってきていて、そろそろ買い時かと思います。
どう思われますか?

まず、このような「安くなったら買い」という資産運用の考え方は、単に「上げ下げ」に賭けるギャンブル思考ですので全くオススメできません。

※目先の「上げ下げ」思考を止めて、パーセント(%)で考えよう/資産運用の基礎

<A.>

はじめまして、K2 Investment投資アドバイザーの眞原です。
ご質問にお答え致します。

まず、既にご確認されていると思いますが、ファンドの月次レポートから確認してみましょう。

<短期豪ドル債券オープン(毎月分配型)>月次レポートについて
短期豪ドル債券オープン(毎月分配型)1【基準価額】5,092円(10/27時点)
【純資産総額】4,393億円
【分配金累計額】11,385円
【分配金/月々】50円

確かに過去と比較すると基準価額は下落傾向にあり「安いから投資しよう」というお考えになるのは分からなくもありません。ただ、株式売買などのように「安くなったから買う」という思考で、このような債券系の投資信託に投資されるのは良くないと思います。

また、このファンドの運用が上手くいっていない(いかないであろう)理由は大き3つです。

1.そもそもリターンが上がっていない
2.月々の分配金は過去のリターンの取り崩しでしかない
3.今後豪州の利下げ余地が大きく、このファンドにとってネガティブ要因になる

また具体的なファンドの商品性については、ブログ記事でまとめているものがあるので併せてこちらもご覧ください。

※『眞原郁哉の海外投資ブログ(短期豪ドル債券オープン(毎月分配型)on Oct. 2015/SBI証券, SMBC日興証券, その他, 大和証券, 野村證券)』について



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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