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一人ひとりの私生活に直結する2015年世界情勢リスクと国内情勢をナナメヨミ〜自分の頭で考え行動する時代〜

公開日: : 投資と社会事情の関係

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は個人投資家の誰もが常に気にしている「グローバルマーケット&日本国内のおける「リスク(危険=懸念)」」について、まとめてみようと思います。ここで敢て「リスク」=「(危険=懸念)」としているのは、金融や資産運用で言う「リスク」とは「上下のブレ幅(ボラティリティ)」なので、その意味が大きく異ることを明記しておきたいからです。

この「(危険=懸念)」を考えて投資行動できないというのは2度と戻らない投資機会(時間)の損失以外なにものでも無いのですが、実際多くの個人投資家が懸念し行動できない足かせになっています。ただ一方で、このリスクの裏側にはリターンの源泉や危険回避のヒントが隠されているというのは言うまでも有りません。

さて、資産運用をしている人もしていない人も、一般的に普段からニュースや新聞、インターネットで社会的な情報を集めていれば今から確認する大局観は誰でも掴めている周知の事柄ですので、サラッとまとめる上で「国際情勢」「グローバル経済情勢」「国内事情」の3つに分けてみます。

一人ひとりの私生活に直結する2015年世界情勢リスクと国内情勢をナナメヨミ〜自分の頭で考え行動する時代〜(出典:Bloomberg)

〜国際情勢〜

・各国で頻発するテロ

・本格化するイスラム国(IS)掃討作戦
→関連して、欧州移民問題、ロシア軍事介入

・中国(南シナ海問題)
→万が一の米国との軍事衝突懸念+安保法案により日本も巻き添え泥沼化懸念

※未年のアノマリーは「戦争」。だからこそ個人投資家は積立投資でドルコスト平均法の活用を!/資産運用の基礎

・2016年米国大統領選の行方
→民主党ヒラリー・クリントン氏は有力候補と目されているが・・・。

・各国で頻繁に起きている政府へのデモ
→治安悪化と万が一の政情不安の高まり(今後、各国において益々デモは頻発すると予測される)

〜グローバル経済情勢〜

・原油価格下落(世界的なデフレ基調)
→資源依存度が高い国々の経済的な疲弊

・各国中銀による金融緩和と米国利上げ(結果、ドル高)
→円安(=円資産の目減り)
→新興国通貨安(=新興国ファンドの下落)

※レアルなど新興国通貨やファンドに投資中の個人投資家が望むも望まないも米国の利上げはカウントダウン!AbnormalからNormal経済環境への回帰/為替

〜国内事情〜

・人口減少、少子高齢化社会
→具体的な対策などもなく、加えて今後の社会保障費増加や各増税は既定路線

・アベノミクス6本の矢の効力
→株価は上昇したものの本格的な景気回復(GDP増加)+実際の所得増加(実質賃金増加)に繋がっていない現実。
→また、高値圏の株式を保有している年金基金(GPIF)や日銀が、今後どのように「出口戦略(安く買って高く売らないと利益にならないし多額を買っているのに「売り」に回れるのか?という疑念)」を見出していくのか。

※新アベノミクス(アベノミクス2.0)を発表も、当たらぬ矢を何本増やすのか?〜老後資金は自分で何とかしよう〜/投資と社会事情の関係

※私たちの140兆円の公的年金のうち9.4兆円が吹き飛んだ?〜年金増減は個人意志とは無関係なので結局自分で年金プラスアルファ作りを!〜/みんなの年金問題

・マイナンバー制度開始
→資産把握によって、今後の増税や社会保障費徴収の体勢を整える「今後の資産課税(預貯金税)や預金封鎖への布石?」
→2017年消費増税(8%→10%)を実施しないと財政健全化への悪影響とIMFの警告

※さぁ10月!いよいよ「マイナンバー」通知開始!〜資産把握≒増税+デノミ+預金封鎖への道〜/投資と社会事情の関係

などなど・・・

サラッとまとめただけ少なくともこの程度の「リスク(危険=懸念)」は考えられるので、結局深く考えれば考えるほどキリがなく、それが「起こる起こらない」ということに賭けるのは丁半博打の短期思考になります。

(大多数が予期せぬ)突発的なインパクト(衝撃)があってこそ資産が安くなり、通常に戻る過程でまた反発上昇してリターンを得ることに繋がりますが、またそれに賭ける人はヘッジファンドマネージャーやデイトレーダーをしている人であって、決して中長期投資を考えている個人投資家ではありません。

だからといって、何にもならない「預貯金」に置いておいても、結局「円安」による円資産価値目減り(国内物価上昇+所得減)でしかないので何かしらの「資産運用」を自己責任の下でせざるを得ない時代であるということでしょう。

特に今の40代後半以下の世代は自分たちの親世代が言っている「預貯金は安全という誤った神話」を鵜呑みにせず、自分の頭で考え、行動したいものです。

※賢い若者は気付き始めている〜世代間(年金)格差を嘆く前に資産運用を始める20代〜40代の増加〜/資産運用の基礎

(カバー写真:Bloomberg)



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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