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「野村日本ブランド株(米ドルコース)への投資」について

公開日: : 資産運用Q&A

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は資産運用Q&Aです。

<Q.>(10/27時点)

野村日本ブランド株(米ドルコース)を証券会社から勧められています。買いでしょうか?

このように証券マンから勧められて「買い」か「買いではないか」という丁半博打の二者択一の思考をしている内は、残念ながら中長期での資産運用はできません。

※『営業を受けたがる受動的な投資家(消費家)と自分で考える能動的な投資家の違い/資産運用の基礎』

<A.>

はじめまして、K2 Investment投資アドバイザーの眞原です。
ご質問にお答え致します。

野村日本ブランド株(米ドルコース)月次レポート
「野村日本ブランド株(米ドルコース)への投資」について【基準価額】13,581円(10/26時点)
【純資産総額】642億円
【分配金累計額】200円
【分配金/月々】10円

2011年から約4年間の運用で年間平均リターンは約8%で推移しています。

単純に日本株式の上昇と日本円が対米ドルに円安となっている結果を受けてのリターン推移です。このような株式投信は永遠に上がり続けていく(=中長期保有して良い)ファンドは相対的に数が限られているので、まず値上がりをしている時点で確実に利益確定をするという考え方が大切になってきます。

今後、日経平均株価(≒日本株式)が上昇していく局面であればこのファンドの追い風となり、また円安になればその分もポジティブに働きます。その逆はネガティブです。

単純にそれらに賭けても仕方がないのですが、もし株価の上昇を考えるのであればETFで十分ですし、為替の円安を防ぐという観点であれば外貨資産(オフショアファンドなど)を持つだけで為替のリスクヘッジに繋がります。

※オフショアファンドについてはこちら

格別この投資信託(ミューチャル・ファンド)への投資が良いという訳ではありません。



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)
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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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