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預入期間延長型円仕組預金「プレーオフ」最長10年(フラット)

公開日: : 最終更新日:2015/10/15 住信SBIネット銀行

こんにちは、K2 Investment投資アドバイザーの眞原です。

今回は10/3-15まで住信SBIネット銀行が募集している「仕組預金」のプレーオフについて。

仕組預金(プレーオフ)住信 SBIネット銀行3

条件は、

・10万円以上1円単位
・満期の最長は2025年

まずは、この「プレーオフ」という仕組預金のメリットとデメリットがこちら

〜メリット〜
・元本保証
・普通預金よりも高い金利

〜デメリット〜
・(原則)途中解約不可(=元本割れのリスク)
・単利
・預金期間が勝手に延長/短縮される可能性(満期を自分で決定不可)

そして、預金者にとって、この仕組預金(プレーオフ)の選択肢は2つ。

1つは「フラット型」、もう1つが「ステップアップ型」というもの。

金利のイメージがこちら

仕組預金(プレーオフ)住信 SBIネット銀行2

ともに預け入れ最短は1年、そして最長が10年です。

フラット型は「満期まで0.53%」で確定固定金利、一方のステップアップ型は「その名の通り、上で記載の通りステップアップ(段階的に上昇)」していく金利です。

0.53%を確実に取りたい(それ以上の金利の可能性を放棄する)場合は「フラット型を選択」。「0.53%以上の金利をとれる期待を取りたい(但し6年目以降)」の場合にはステップアップ型を選択されることでしょう。ただ、いずれにせよ「預入期間」は決まっていないので、例えば仮に、ステップアップ型を選択して6年目以降から0.55%を貰えるかも知れないと期待しても、5年未満に満期になる可能性(リスク)があるということです。

また「単利」かつ「途中解約が出来ない」のは時間活用の観点で非常に効率が悪いと言わざるを得ません。複利運用をすれば10年間でどれだけ資産が増加するものか・・・、ちゃんと考えたほうが良いでしょう。

※今さら他人に聞けない「複利」と「単利」の違いについて / 資産運用の基礎

銀行の普通預金の全国平均金利がほぼゼロに近い「0.025%」なので、これと比較すれば「好金利」とは言え「2度と戻らない時間」をスズメの涙ほどの金利をとるだけのために置いておくというのは思考停止状態でしょう。(ほぼ死に金とも言えます・・・)このような金利以上に円安によって物価はじわりじわり上昇しているのですから!

※味の素を7年ぶり値上げ!実質賃金が上がらず物価が上がるという悪いシナリオへ進む日本経済。必ずやってくる老後資金の確保をしていますか?/為替

(カバー写真:住信SBIネット銀行)



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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