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投資信託(ファンド)の資産残高上位がETFに!日経225連動型上場投資信託の純資産総額が最も大きい

公開日: : インデックス投信・ETF

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回はこのブログでは「初めて??」ETF(上場投資信託)についてお伝えしようと思います。

随分前からでしたが日本国内のファンドランキングで純資産総額のランキングで上位を占めているのがETF(上場投資信託)ということに気が付きました。

国内ファンドランキングはこちら

さて、今回取り上げるのは、野村アセットマネジメント運用の『日経225連動型上場投資信託』です。

基準価額の推移がこちら

Screen Shot 2015-08-03 at 18.42.23【基準価額】209,120円(1ユニット=10口単位)
【純資産総額】3兆2,400億円
【分配金累計額】16,859円

ETF(上場投資信託)なので、東証に上場している投資信託で、このETF(ファンド)の場合は、日経225連動なので要は東証に上場している225銘柄日本株式推移とほとんど同じ動きをするということです。

組入銘柄がこちら

Screen Shot 2015-08-03 at 18.50.47要は、日経平均株価、ですね。

十年何年前には純資産総額で最大だった『グローバル・ソブリン・オープン』も今や資金流出が続き1兆円を割っている状況ですが、それまで証券マンや銀行員によって販売されてきたアクティブ型投資信託(ミューチャル・ファンド)から、指数連動のパッシブ運用のインデックス型やこのようなETF(上場投資信託)に流れがシフトしてきている様子が伺えます。金融リテラシーの向上でしょうか、はたまた「日経平均株価が上昇しているから」という単純な理由でしょうか・・・。

ETFやインデックス投信はベンチマーク(指数)以上の運用リターンには期待できないものの、初心者が資産運用を始める上では良い投資先です。このようなベンチマークには海外積立投資から投資できるので是非とも投資しておきたいものです。同時に、結局は指数なので今の日経平均株価の様に上昇している時は良いですが下落を始めれば連動して下落します。なので、確実に売却をして利益確定をする。また、インバース型(売りから入れるETF)やヘッジファンド(オフショアファンド)型に投資をしてマーケットの下落に備えて運用をすることで、中長期での運用において全体のリスクを抑えながら資産運用を目指せます。





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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