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「世界の最強銀行」番付に香港のHANG SENG BANK(ハンセン銀行)が選ばれる!海外銀行口座として開設増加中。

公開日: : HSBC香港・海外口座活用

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

ブロームバーグ・マーケッツ誌の選ぶ「世界の最強銀行」年次ランキングで、2年連続トップに香港のHANG SENG BANK(恒生銀行)が輝きました。

Screen Shot 2015-07-30 at 18.04.27(出典:Bloomberg)

日本人にも少しづつ馴染み深くなって口座開設が徐々に増えているHANG SENG BANK(ハンセン銀行)です。

※『【第166回】ハンセン銀行(香港)口座開設後、海外積立投資とオフショア投資を始められた事例です。【広島県 会社員 40代前半 男性】』

中国株に馴染みがある人なら知っている「ハンセン指数」のハンセンですね。

香港ローカル(駅やショッピングモール)に240店舗がある地元密着型の銀行ですがHSBC香港傘下にあるのでれっきとしたHSBCグループの銀行です。

日本人に馴染みが薄かった理由としてはハンセン銀行は先に述べたように地元密着色が強かったから、と言えそうです。例えば下のように香港の主要な駅(MTR)構内にはこのような大きなブースやATMが必ず設置されています。

Screen Shot 2015-07-30 at 18.13.45(筆者撮影)

日本人がオフショア投資を始める際になぜかHSBC香港などの海外銀行口座を開設したがるのですが、実際にオフショア投資をする場合には海外銀行口座は必要ありませんし、むしろオフショア資産管理口座を活用する方が投資効率が良くなるのは間違いありません。

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※オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)について

また、ハンセン銀行を傘下に収めているHSBC香港ですがグローバル展開をしていることが逆にアダとなりグローバルな資本規制の関係もあり、実は現在は高コストに悩まされてリストラの嵐が吹き荒れています。HSBC香港という響きは日本人にとってなぜかポジティブなのですが、私からすれば、ハンセン銀行と変わらない単なるローカル銀行の1つだと思ってしまいます。むしろハンセン銀行のネットバンキングの方が活用しやすく、行員も親切丁寧なサービス

それでも、邦銀メガ3行などと比較すると海外送金や銀行口座兼投資用口座があったりとHSBC香港もハンセン銀行も利便性は圧倒的だというのは間違いありません。またデノミ対策としてハンセン銀行やHSBC香港などの口座を開設して入金しておけば、日本のセブン銀行などのATMからも出金できるので、最近は特にそういう使い方をされる人が増えてる印象を受けます。

「世界の最強銀行」に一応2位に日本の農林中金が入っていますが全くグローバル金融サービスを提供していると耳にしないので、その面を考えると「何を持って最強?このランキング大丈夫か?」と疑ってしまう側面もありますが(苦笑)・・・それでも1位に2年連続して輝いているHANG SENG BANK(ハンセン銀行)の利便性は間違いないと香港にいる私は断言できます。もちろん日本にいてもATMからの出金やネットバンキングでの送金や入出金という活用ができるのでトータルの利便性は同じですね。



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海外(オフショア)口座開設のメリット、デメリット、日本にいながらにして開設可能な海外口座をまとめました。

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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