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現状と未来を考え退職後を想定し、年金プラスアルファの「資産作り」を考えるキッカケに(今の40代後半以下で年金不安を抱える人向け)Vol.1

公開日: : 資産運用の基礎、Q&A、基礎用語

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

ここ最近20代や30代、特に40代後半の方からの資産運用の相談が増えているように感じます。

日経平均株価が高値にあるい「ボーナスで一発株でも始めるか!」と意気込む人も多いようですが、それは「博打」でしかないので全くオススメしないものの、その世代が真剣に資産運用(自分の老後資産形成)を考え始め行動している人が増えているのは非常に良い傾向だと思っています。

既に投資初心者にとって「資産運用を始めるにあたり」の情報は過去のブログでまとめているので併せてこちらを読んで下さい。

※資産運用は実践が先で、経済金融知識は同時に学ぶもの。2度と戻らぬ時間を無駄にしないための考え方 / 資産運用の基礎

※お金があるから資産運用をする、お金が無いから資産運用が出来ない。そういう固定概念は捨てませんか? / 資産運用の基礎

現状把握と退職後の未来を見据え、40代後半以下の世代が現役時からいち早く資産運用を始める方が良い理由

今の40代は20年後、さらに30年後、40年後の自分の老後(退職後)を想像するところから始めてみましょう。

時は2030年代、2020年東京オリンピックも終わって早くも10年余り、その頃の新国立競技場はどのようになっているのか・・・は、さておき、完全に少子高齢化社会である日本社会。もしかしたら、それまでの政権が「移民が必要だ!」といって大量の移民が日本国内に移住をし、2015年以前の日本の雰囲気とはまた別になっているかもしれません。

時代の変化と共に全ては流転していく訳ですが、ただ一つ変わらない事実は「日本の高齢化社会(+少子化?)は止まっていない」ということ。若返り薬が発明されて一般大衆薬までになっていれば話は別ですが、そんな事に期待をしても仕方ないので・・・、

つまり今の40代、30代、20代が段々と「高齢者」になっていくのが2030年以降ということ。

周知のように今の年金制度は下の世代が(つまり2015年の勤労世代が今の高齢者世代の)年金を支える構造なので、この構造が続く限りは、40代以下の世代が今の退職者世代と同じような金額の年金を貰う可能性は大いに可能性が低いことになります。

1.)人口減少が止まらない(年金を支える世代が減少)
2.)年金の運用が上手く行ってなかったため、年金資金が少なくなりつつある(最近は年金基金が株式資産へのシフトを開始し15兆円余りのリターンを上げたとのことですが、今後も何十年間も同じようなリターンを上げ続けられるのか?)
3.)日本経済のグローバル地位がどこまで下がるのかの不確定低要素が大きい(これは「仮定」になりすぎるので本稿では割愛)

と、ネガティブファクターばかりに焦点を当ててしまいがちですが逆にポジティブ要素を挙げると、

1.)年金基金(GPIF)が今のように毎年15兆円以上のリターンを上げ続け、年金資金を増やし続ける
2.)移民政策によって納税や社会保険料納付が激増する

など・・・

つまり、ネガティブに考えてもポジティブに考えても、今の退職者世代(年金受給世代)と今の40代以下の世代の年金受給時代は大きく異なるというのを想定した上で、現役時代から必死に毎日働く必要があるということです。

現在は、銀行に預けていても金利が付かない以上は自動的にお金が増えない訳ので、今の退職者世代(年金受給世代)が若かった頃(昭和48年〜55年頃)のように1年定期の銀行預金で7.75%、2年定期で8%も金利が付く時代ではないと認識しなければいけません。

となれば、今の40代以下の世代が自分の退職後の年金プラスアルファとして「お金を増やす」ことを考えると、単に預貯金して増えないので自分のアタマを使って資産運用をしなければいけない時代になっているということです。40代の親世代(つまり退職者世代)が教えてきた「銀行や郵貯に預けていれば安心(=彼らの時代ではお金が増える)」というのは、もはや今の常識ではなく時代遅れになっているからです。

より突っ込んだ話は、また次稿にて・・・。

(カバー写真出典:forbes)





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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