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英語(他言語)コミュニケーションと資産運用の関係

公開日: : 最終更新日:2015/07/08 香港ライフ

今回は「英語(語学)コミュニケーションと資産運用」について。

香港(他国)をベースとした生活もはや1年が経過し、HSBC香港やハンセンバンク口座開設など、日本から多数のクライアントをアテンドまたサポートして来ましたが、その中でクライアントから良く聞かれる質問が、

「英語ってどうやったら話せるようになりますか?また、どうやって勉強して来たのですか?」

です。

「いやいや!資産運用アドバイスは出来ても、英語学習を教える事はできません!」

というのをいつも心の中で思いつつ(苦笑)。

実際問題「英語がネイティブスピーカーや帰国子女や長期留学生のようにペラペラか?」と聞かれると、「ノー。」です。「ペラペラの、ペッ」くらいでしょうか。

一応、少し私自身の話をすると、私は幸いな事に中学と高校の6年間、週1回英会話のプライベートレッスンに通い英語に慣れ親しみ、高校時代は(一応進学校の)国際特進コースという英語に力を入れたカリキュラムのもと毎日のように英単語やイディオムを暗記してはテストの繰り返し(おかげで偏差値もソコソコ)が礎になっています。が、大学や野村證券時代には英語にほとんど触れることなく無為に過ごしてきました。そして、K2 Investmentに入社してから改めてオンラインの英会話を1年程度継続し、今現在、香港(海外)で暮らしています。

さて、話を元に戻すと「英語(他言語)でコミュニケーションが出来る」というのは、資産運用の世界において圧倒的にポジティブに働きます。そもそもファイアンス(金融)は「オフショア(海外)」から来ているのですから・・・。

具体的に利点を整理すると、

1.)HSBC香港や海外口座を開設するのが容易(行員とコミュニケーションが取れるため)

1つ目は、開設時に聞かれる質問は容易なものが多いのですが、ここ最近は難くせを付けてくる担当もいるので、彼らに対して真っ向から発言(ネゴシエーション)が出来るかどうか、という点です。口座開設の際にはこの当たりは私やスタッフでサポートしますので英語が苦手でもご安心下さい。詳しくはこちら↓

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また口座開設をしたは良いものの、結局、使いこなすのは投資家自身なので英語(or中国語)が出来るにこしたことはありませんね。

2.)英語サイトから金融情報が取れるため(例えば、インターネットの英語版Bloombergは日本版より圧倒的に情報が早い)

2つ目は、明らかに英語記事の方が情報が早く、また「米ドル(USD)」を中心に考えた金融経済や資産運用の考え方が出来るという点です。例えば、世界中で取引されているコモディティ(原油や金など)は米ドル建て、また為替は仮にユーロに投資する場合でもクロスレートなどで常に米ドルが関わり結果、米ドルシェアは世界一(約87%)など、日本人投資家が考えている以上に「米ドル」を中心に動いているのです。だからこそ、海外記事に触れることで、日本円ではなく米ドル(USD)を中心に新たな資産運用の戦略が立てられたりします。

3.)「日本経済、社会構造」を外から見れる、もしくは外国人からの意見をダイレクトに聞く事ができる

3つ目は、例えば、香港でオフショアファンド(ヘッジファンド)マネージャーとのミーティングをしている時によく感じますが、彼らが冷静に見ている「日本経済」や「日本の社会構造や政治」についての意見が私たちバイアスのかかった日本人とは違って(正しいかどうかは別として)実に多様性があり、自分自身も彼らの意見に耳を傾けることでニュートラルになれる点です。また、生でヘッジファンド運用方針を聞くことが出来るというのも英語(他言語)が出来るからというメリットでもあります。結局ファイナンスの世界で共通語はやはり英語ですから。

などです。

ですので、冒頭のクライアントからの質問には

『英語(他言語)でコミュニケーションは出来るに越した事はありません。というのも他言語コミュニケーションによって、資産運用だけでなく自分の人生の幅(交友関係や思考の変化など)が広がると思うからです。』

と答えています。

私の英語なんて、きっとネイティブスピーカーからすれば「何てジャパイングリッシュで聞き取りにくいんだ!」と思われていることでしょう(笑)ただ、それでも良いんです。何とか伝わり、大事なことをコミュニケーションミスさえしなければ!そう思うと意外と楽なものです。英語(他言語)はあくまでコミュニケーションツールの1つでしかありませんので。

何より私が英語(他言語)をツールとして使えることで良かったのは『金融鎖国の真っ只中にいる日本在住の日本人投資家や、また海外で資産運用に拱いている海外在住の日本人投資家に、オフショア投資を活用した資産運用をお伝えできる』ということでしょう。

 



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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