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投資初心者が「株式投資を止めておく方が良い理由」

公開日: : 最終更新日:2015/08/28 資産運用の基礎、Q&A、基礎用語

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は投資初心者向けへの情報です。

最近株式市場が盛り上がっている為か、私へのご相談に多く寄せられるのが、

「投資初心者なんですけど、今から日本株へ投資しようと思っています。株ってこれから上がりそうですか?」

「初心者なんで株から始めようと思うのですが・・・」

「今から初めて投資しようと思っていて、日本の株とアジアの株で迷っているんですけど、海外の株は怖いので日本の株にしようと思っています・・・」

他、多数・・・。

これらのご相談を頂いたクライアントへは全力で「止めておいて下さい」と伝えています。

こういう相談を受ける度に「ちょっと待って!」と思うのです。

1.)初心者=今から資産運用を始める=株式投資が登竜門!→「いやいや!ちょっと待って下さい。登竜門ではないし、株投資はハイリスク・ハイリターンですよ!」

2.)株がこれから上がるか下がるか?→「誰も分かりません。神のみぞ知る。熟練相場師の証券マンであっても100%当て続けることは出来ません。ある程度の予測やストーリー、シナリオを描いて株を買ってもらうのが証券マンの株式営業です。」

3.)日本の株は安心で海外の株は安心できない→「いやいやいや!株は上がるか下がるか。まして日本の株は安心というのは完全に主観(感覚)であって、なんとな〜く知った風だから(例えば使っている商品や広告を見聞きしてるから)安心と錯覚しているだけで、安心できる=儲かる=資産運用に向いているではありません。」

<日経平均株価チャート 1980−2014年 直近は20,000円台を回復>

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日経平均株価とは日本の東証一部に上場している1,700社余りの会社の株式で売買の流動性が活発な225銘柄を日経新聞社が選んで算出している指数です。1989年に高値を付けてからずーーーと下がり続けているのですが、ここにきてようやく半分くらいまで戻ってきた水準です。

さて、なぜ特に投資初心者や今から資産運用を始めようと考えている人に株式投資を勧めないのか?

理由は単純に、ほとんどの人は「株価スクリーンに張り付いて1日中売買が出来ないから。また空売りをせずに(ショートポジションを持たず)、買い(ロングポジション)だけで始めるから。」です。むしろ逆にそれらが出来るのであればデイトレーダーとして「投機」をオススメしたい。(資産運用ではないです)

逆に株式運用に向いている人は、1.)毎日短期売買が出来る。2.)空売りが出来る。3.)四季報分析やチャートの勉強、経済動向にアンテナを張り続けることが好き。4.)独自の投資哲学を持っている。5.)超有能な証券マンが担当者にいて彼らを100%信じられる性格(損をしても利益を上げでも証券マンのせいにせず自己責任に出来る)。などが当てはまる人でしょう。

多くの投資初心者や将来の不安を少しでも軽減する為に資産運用を始めようとしている人は、上には当てはまらないにも関わらず、

何とな〜く始めた株式投資で、なんとな〜くたまたま儲かって(少し前までの株式市場であればテキトーに買っていても上昇していたので儲かってる)、なんとな〜く投資金額を増やして、気付いたら何の銘柄に投資しているかもよく分からなくなっていて、株価が下落に転じ始めると(それまで学んで投資をしていないから)急いで売ろうとしたり、損切りができなかったり(結局塩漬け状態)、大きなマイナスになればなるほど「結局、投資なんかするんじゃなかった!(証券マンのせいだ)」と、二度と資産運用をしようと思わなくなる

というパターンがほとんどの人に当てはまります。

株式運用は中長期での資産運用には向いていないのです。(確かにウォーレン・バフェットのような中長期運用で大成功を収めている賢人もいますが、彼らと自分を同一視するのはいささか問題があるのではないか?と思うのです・・・。)

「では、今から資産運用を始めようと考えている人はどうしたら良いねん!」と思われたと思いますが、その1つの答えはコツコツと一定金額を買い続けるドルコスト平均法を使った積立投資(中でも私は海外積立投資が国内積立投資よりも良いと思います)をするのが最も適しています。積立投資するファンドを選びポートフォリオを組んで、ずっと月々一定金額でコツコツ買い続けていくすごく地味です。地味ですが中長期で効果が発揮されます。

投資初心者が株式投資をやりたいと思う1つの理由は「簡単に、すぐ、儲かりそう!」という単なるギャンブルの考え方があります。

私の友人でプロのトレーダー(トレードで生計を立てている)がいますが、彼の情報分析力や把握量、決められたルールなどを見ると、誰もが真似をできることでは無いと痛烈に思います。要はそれくらいしないと勝ち続けられないということです。彼は決して「えい、やー!儲かったー、ラッキー」というギャンブル思考ではなく、投資戦略を元に売買しています。

自分自身の性格や、投資スタイル、資産内容、いつまでの目標で資産運用をするのか、など様々照らしあわせた上で、「いつか必ず来る退職後の為の備え」の資産運用をコツコツと始めていきましょう。





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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