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65歳までに貯めたい目標金額(生きるのにはお金がかかる!)

公開日: : 最終更新日:2015/09/25 海外積立投資

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回の内容は「65歳までに貯めたい目標金額」についてです。

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現在の40代から下の世代は、年金満額受給の可能性は低くなっているようなので、自ら蓄え資産運用をして「いつか必ず来る退職後の生活」に備えていく必要があります。

よく耳にするのは、20代〜30代は薄給で預貯金が中々できない、40代は教育費と住宅ローンの板挟みで中々貯蓄できない、50代でようやく子どもが手元を離れ、残りの住宅ローンを繰り上げ返済するかどうかなどを悩む、という一般論です。

さて、65歳なんてまだまだ先だと言う人も、もうそろそろだという人も、リタイアする65歳(年金受給年齢)までに、最低でもどれくらいの資産を作っていく必要があるのか?というのを確認したいと思います。

まず、「年金額」から「各種諸経費(税社会保険料、月々の支出、その他)」を差し引きすることで、いわゆる「不足額」が分かります。この「不足額」を補う為に、現役時代からの預貯金や資産運用が必要になるという考え方です。

ザックリとおおまかな数字で具体的に見ると・・・

年金:240,000円

月々の支出(生活費);240,000円

税・社会保険料:32,000円

その他保険料など:10,000円

と一般的な数字を当てはまると退職後には「月々42,000円分」はマイナスになります。確かに生活費をやりくりすれば何とかなる、という金額ではあるものの、今後仮に年金額が減ったり円安や増税で実質的な物価が上昇すれば、よりそのマイナス幅は大きくなるということです。

65歳から平均余命を考えれば、おおよそ90歳なので、要は25年間の必要な資産を計算できることになります。

−42,000×12ヶ月×25年間=「12,600,000円」

少なくとも「1,260万円」は、退職後生きていくのにかかるということです。

もちろん、生活費をやりくりする、贅沢をしない、退職金が多いから問題ないなど、それぞれの人の家庭において誤差はありますが、大枠で考えると「1,260万円」は、働いている現役時代からコツコツと作っていく必要がある=目標となる資産です。

仮に40歳の人が、月々5万円を貯蓄なり海外積立投資なりをした場合、

50,000×12ヶ月×25年間=「15,000,000万円」

となるので、計算上はクリアできます。

但し、40代でも既に伝えているように「ずっと継続して月々5万円を貯蓄や積立投資ができるのか?」ということが問題です。

ボーナスが出た分を貯蓄に回すというのも1つの考え方ですが、結局ボーナスは景気や会社都合で左右されて不透明なので、毎月固定休がある人は、月々からコツコツと貯蓄(といっても金利が付かないので、金利が付く運用をする必要が出てくる)や金利が付く海外積立投資で運用をして退職後に備えていく必要があります。

40代で上述の仮計算なので、それよりも若い20〜30代はもっと早くから対策を練られる訳なので、自らや家族との将来を見据えて賢い選択をしていきましょう。





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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