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恒生銀行(ハンセン銀行)口座開設サポートで感じたこと

公開日: : 最終更新日:2015/08/10 HSBC香港・海外口座活用

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回のブログ記事では「恒生銀行(ハンセン銀行)口座開設サポート」についてお伝えします。

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日本人投資家に人気なHSBC香港グループの恒生銀行(ハンセン銀行)です。弊社クライアントが香港に来られるという事で口座開設サポートをしてきました。要件や必要書類などはHSBC香港口座と同様です。

今回のサポートをして、また以前から感じていた重要な事をまとめます。

・行員から話掛けられたら(英語の発音や文法が間違っていようと)堂々と目を見て英語でハッキリ答える。

・聞き取れなくともコミュニケーションをしようと心がける。

・主に口座開設は担当者ベースなので、交渉(というか、とりあえず話)をするという気概が必要。

HSBCの行員もハンセンの行員の香港人が離す英語も訛ってるし、文法も間違ってる事もあるし、彼らはも決してネイティブじゃない訳で、同様に日本人もネイティブじゃないので、日本人投資家はアジア英語(ジャパイングリッシュ)でとりあえず会話をしよう話をしようという「コミュニケーション力」の方が「話せる話せない」以上に圧倒的に重要な気がします。

中には、団体ツアーで口座開設をしているのを見かけることもありますが、そこに参加している日本人(主には60代後半)は、いかにも他人頼みな感があります。要は自分で行員とコミュニケーションをせずとも口座開設が出来ると思っている人たちです。HSBC然り、ハンセン然り、どの銀行でも「コミュニケーション」をしようとしない人とは取引したくないと思うのは当然であって、それは英語という言語の問題ではなく「自分の為の口座開設≒自己責任」という意識の問題だと思います。(※有り難いことに弊社のクライアントは自ら積極的に英語を話す方が圧倒的に多いのですが!)

そして、ま〜ったく英語が分からないという日本人はいないと思います。何せ最低でも6年間は義務教育で英語を勉強している訳ですから・・・。私が思うに、ここのところ日本人にとってHSBC香港などの海外銀行口座の開設要件が年々厳しくなっているのは「英語が話せないから、ではなく、英語で”コミュニケーション”を取ろうとしないから」だと思います。

オフショアにあるものの、あくまでもHSBC香港もハンセン銀行も所詮は商業銀行なのでオフショア資産管理口座などのような使い勝手が良いという訳ではありませんが、邦銀と比べると海外送金やネットバンキングの利便性、何よりも資産分散の観点では持っておいても良い口座だと思います。



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海外(オフショア)口座開設のメリット、デメリット、日本にいながらにして開設可能な海外口座をまとめました。

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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