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新生・UTIインドファンド

公開日: : 最終更新日:2016/05/11 新生銀行

こんにちは、K2 Investment のマハラです。

投資信託(ファンド)で資産運用をしている投資家へ情報をお伝えしています。

今回は新生銀行から販売されているR&Iファンド大賞2014のインド株式関連の最優秀ファンドに選ばれた新生・UTIインドファンドの情報です。

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株式ファンドなので特徴は至ってシンプルです。

・インド株式への投資

まずは、全体観を掴む上でインド株式指数(SENSEX Index)を確認してみます。

《SENSEX INDEX(5年間チャート/2009〜2014年)》

スクリーンショット 2014-05-12 17.59.48.png

2013年5月にバーナンキ前FRB議長のQE3縮小の発言を受けて新興国株式や新興国市場からマネーが一気に流出した事は記憶に新しいと思います。インド株式マーケットも他の新興国市場と同様に当時は株価は押し下げられました。また同時に外貨準備高自体も目減りし新興国資産全体に対してネガティブな印象が拭えなかったのが2013年上期の新興国マーケット(インド株式でした)です。

では、実際にそのパフォーマンスを振り返るとどうでしょうか?上記チャートの通り過去5年における最高値を更新しているという事実があります。このようなハイリスク・ハイリターンな資産こそ短期的に考えて投資するのではなくドルコスト平均法を活用して海外積立投資で月々一定金額を投資すると成果が上がる資産の典型です。

次にこのファンドの運用パフォーマンスをこちらで確認します。

基準価額:9,118円(5/9)純資産総額:204億円 設定来分配金累計額:800円

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過去5年間のインド株式全体としては上記のように上昇傾向にありますが、このファンドパフォーマンスとしては残念ながら奮っていません。

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このファンドが設定されたのが2006年12月だったので、その後のリーマン・ショックを経てその高値を越えられない結果となっているからです。

組入上位10銘柄がこちら。有名な企業ばかりですね。

1.) HDFC Bank Ltd.(銀行・金融サービス)

2.) Infosys Ltd(情報技術サービス)

3.) ITC Ltd(消費財)

4.) Tata Consultancy Services Ltd(情報技術サービス)

5.) Housing Development Finance Corporation Ltd(銀行・金融サービス)

6.) ICICI Bank Ltd(銀行・金融サービス)

7.) Sun Pharmaceutical Industries Ltd(ヘルスケア)

8.) Shree Cement Ltd(セメント等)

9.) Reliance Industries Ltd(エネルギー)

10.)  AXIS Bank Ltd(銀行・金融サービス)

セクター別がこちら。

スクリーンショット 2014-05-12 17.40.09.png

タイミングを計って投資(投機)するのは上げ下げに賭ける行為なのでハイリスク・ハイリターンとなります。もちろん良い結果になれば、投資信託(ファンド)で運用をしている投資家にとっては嬉しい点ですが残念ながらこのファンドは裏目に出てしまっています。恐らく「タイミングを図る」ことは殆どこのような結果に繋がってしまっていると考えられるので、中長期で資産運用をする場合にはドルコスト平均法を活用した「時間分散」の考え方は重要ですね。

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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