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日興グラビティ・グローバル・ファンド(愛称:GG10+10)

公開日: : SMBC日興証券

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こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーのマハラです。

上記の『最新個別ファンド情報 有料メルマガ(525円/月)』へのご登録が続々と増えております!ありがとうございます!!上記メルマガでも投資信託(ファンド)で資産運用をしている投資家へ情報をお伝えしています。

今回は、現在(7/1〜7/30)まで新規設定、SMBC日興証券から募集販売されます「日興グラビティ・グローバル・ファンド(愛称:GG10+10)」の情報です。毎月毎月、新商品が投入される度に投資家はアレコレ悩まれているのではないでしょうか?

さて、このファンドの情報を伝ええる前に、SMBC日興証券の証券マンの営業戦略を考えてみます。

この「日興グラビティ・グローバル・ファンド(愛称:GG10+10)」にも用いられている「グラビティ理論」は、2012年12月末に新規設定された「日興グラビティ・アメリカズ・ファンド(愛称:ビバ・アメリカンズ)」で初めて登場した運用手法です。このファンドの現在の基準価額は「11,560円」ということで、設定から約15%上昇という順調なパフォーマンスを上げています。1月の設定当時約2,600億円あった運用純資産額は、ここにきて一気に流出に転じて5月末の段階で約1,174億円まで流出しています。要因としては株高による利益確定の売却推奨かと思います。ここから見えてくるのは、株式投資信託は「ババ抜き」のようなものになっているということです。投資家(証券マン)が我先にと売却を急かして、また新しいファンドへ乗り換えるという流れかと思います。

・・・余談はここまでとして「日興グラビティ・グローバル・ファンド(愛称:GG10+10)」のポイントをまとめます。

(ⅰ.)新興国10カ国+先進国10カ国の計20カ国の株式への投資

(ⅱ.)独自理論の「アドバンス・マトリクス」と「グラビティ理論」の活用

ポイント(ⅰ.)を選定する為に、ポイント(ⅱ.)を用いているということです。結局のところ「アドバンス・マトリクス」と「グラビティ理論」は何なのか?という点に尽きるのがこのファンドです。

それでは、まずどのような国々が選定されているのかを確認してみます。

スクリーンショット 2013-06-20 17.40.20.png

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新興国25%、先進国75%の組入比率での運用のようです。

「アドバンス・マトリクス」とは「6つの評価項目によって投資対象国の選定」で、その詳細がこちら。

スクリーンショット 2013-06-20 17.45.43.png

そして、この評価を下に株価リターンの相関を示したものがこちら。

スクリーンショット 2013-06-20 17.52.53.png

「グラビティ理論」とは「2国間の貿易量は、互いの経済規模が大きく、距離が近いほど大きくなる」という国際経済学の理論」のこと。この理論を下に貿易の伸びと株価リターンの相関を示したものがこちら。

スクリーンショット 2013-06-20 17.51.19.png

ここまでがこの「日興グラビティ・グローバル・ファンド(愛称:GG10+10)」のウリでした。

日本の投資信託は新規設定の場合、過去のトラックレコードが無いので(海外のオフショアファンドは過去何年にも渡って運用されているので、マーケットの良し悪しのパフォーマンスも確認できる点が大きく違います)、上記までの理論を考えて「これは凄い理論だ!儲かるんじゃないか?」という考えからこのファンドへ投資せざるを得ないのが現状です。その為にシミュレーション結果を出しています。それがこちら。

スクリーンショット 2013-06-20 17.17.17.png

「アドバンス・マトリクス」と「グラビティ理論」を下に2000年に「10,000円」で設定された「日興グラビティ・グローバル・ファンド(愛称:GG10+10)」が、12年間の運用期間を経て「約18,000円程度」まで上昇しているようです。年間平均リターンは「約5%」程度。

恐らく12年間も投資される投資家は少ないと思いますが、過去のトラックレコードが無い以上は、投資信託(ファンド)で資産運用をしている投資家がこのファンドへの投資を考える場合、上記の理論に乗るか乗らないかだと思います。

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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