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アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)

公開日: : みずほ証券, 三井住友銀行, 野村證券

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こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーのマハラです。

投資信託(ファンド)で資産運用をしている投資家へ情報をお伝え致します。今回はREIT系のファンドの情報です。

2013年1月から新規設定されて現在も運用されています『アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)』です。販売会社はメガバンク(三井住友銀行、みずほ銀行)や各地銀、各証券会社(野村證券など)の多くで取り扱いがあるファンドとなっています。

この『アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)』の大きな特徴は2つ。

(ⅰ)「アジアREIT」への投資→「アジア」とは実際にどこの地域なのか?

(ⅱ)「毎月決算型」=毎月分配型

まず、現在までの運用状況を確認してみましょう。 

運用期間は2013年1月からです。

スクリーンショット 2013-06-07 9.21.19.png

10,000万円で設定されて販売されているこのファンドの現在の基準価額は11,047(6月5日現在)。ここまでは順調に推移していることが分かります。

では、特徴の確認です。

(ⅰ)「アジアREIT」への投資→「アジア」とは実際にどこの地域なのか?

スクリーンショット 2013-06-07 9.47.48.png

上位組入国として、1:シンガポール 約70% 2:香港 約20% 3:マレーシア 約5% となっています。確かにファンドの名前の通り「アジア」の地区ではありますが、実質的にはこの3国のREITへの投資となっています。

そしてポートフォリオがこちら。

スクリーンショット 2013-06-07 9.22.18.png

上記で確認の通り、3カ国のREITで銘柄が27ということなので、リスクとしては高いと判断できます。

もともと「アジア」の地区ではREITや社債などのマーケットがまだまだ未成熟です。これによって、結局のところシンガポールや香港などの国の比率が高くなります。ただ、商品性上は「アジアREIT」と名付けているのですが(苦笑)。

特徴の2つ目です。

(ⅱ)「毎月決算型」=毎月分配型

このファンドは直近の5月まで、分配金を出していませんでした。

そして5月に初めて出した分配金が「40円」ということで、上記の予想平均配当利回り内で収まっており、なおかつ単純な計算上では、まだタコ足(元本払戻金=特別分配金)になっていない堅調な運用といえます。ただ運用のトラックレコードが4ヵ月足らずなので「良し」「悪し」の判断が出来ないのが現状かと思います。

いずれにせよ、ハイリスク・ハイリターンな資産なので「アジアのREIT=伸びてきそう」という考えを下に投資している投資家は、自分自身の年間リターン目標を達成できれば(もしくは修正するために損切りする場合には)早めに確定売りをする方が良い資産だと思います。ただ、アジアの資産は中長期で成長余力はあると予測されているのでこのような資産は海外積立投資ETFなどでコツコツ積立られる投資をオススメします。

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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