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米国エネルギーMLPオープン(毎月決算型)為替ヘッジあり・為替ヘッジなし(愛称:エネルギー・ラッシュ)

公開日: : 三菱東京UFJ銀行

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こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーのマハラです。

投資信託(ファンド)で資産運用をしている投資家へ情報をお伝えしております。

今回は、今朝の日経新聞で中刷り広告になっていた三菱東京UFJ銀行から新規販売されている『米国エネルギーMLPオープン(毎月決算型)為替ヘッジあり・為替ヘッジなし(愛称:エネルギー・ラッシュ)』の情報です。

ここ直近になって「シェール革命」関連のファンドはここぞとばかりに、特に銀行系の証券会社や銀行で新規設定や販売が目立ち始めました。セールストークのポイントは以下の3点に集約出来ると思います。(実際に弊社クライアントが証券マンや銀行員から受けたセールストークの内容も含んでいます)

(ⅰ)「石油に変わるエネルギーが実用化され始めます(=シュール革命です!)。その恩恵を受ける投資先に投資しましょう。」

(ⅱ)「シュールを輸出し始めるアメリカは今後貿易赤字が解消されて、ドル高(円安)になるので、為替ヘッジ無しにしましょう。」

(ⅲ)「REIT資産のように、株式や債券とは異なる動きをする運用ができるので安定的にリターンを上げられると思います。」

さて、今回の『米国エネルギーMLPオープン(毎月決算型)為替ヘッジあり・為替ヘッジなし(愛称:エネルギー・ラッシュ)』について確認してみます。

このファンドのポイントは3つ。

1.)  MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)への投資(→REIT資産や他資産との比較)

2.) 為替ヘッジあり・なし

3.) 毎月分配型(毎月決算型)

それぞれを確認するとこちら。

1.)  MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)への投資(→REIT資産や他資産との比較)

MLPとは、米国の共同投資事業形態の1つで、米国の金融取引所などで金融商品として取引されているものです。その総所得の90%以上をエネルギー関連の事業や金利、配当、不動産賃貸から得ています。このあたりがREIT資産と似ている点と言われています。では、下記で比較してみます。

スクリーンショット 2013-06-11 17.04.00.png

上記表の左端が「MLP」です。

銘柄数98時価総額が約38兆円ということで、単純計算では1銘柄につき3,000億円程度の時価総額ということですね。

もっと分かりやすく、日本の株式市場との数字と比較してみます。

東証一部株式市場の売買代金:2兆5,000億円〜3兆5,000億円程度/1日

東証一部時価総額:約390兆円

時価総額:1位 トヨタ自動車 約20兆円

    :2位 三菱UFJ   約8兆7,000億円

    :3位 JT       約6兆9,000億円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    :時価総額が約3,000億円規模の会社としては、直近有名なガンホーDeNAグリーなど。

ここで何をお伝えしたかったかと言えば、日本企業の時価総額ランキングなどではなく「MLPという市場規模の小ささ」です。まして、日本人投資家が好んで投資している日本のREIT市場規模はたった6.7兆円程度と、トヨタ自動車の3分の1程度です。

「市場規模が小さい・銘柄数が少ない=上下の価格変動のブレが大きい=ハイリスク・ハイリターン性がある」ということです。

では、リターンを確認してみます。

スクリーンショット 2013-06-11 17.04.51.png

上記では分かりにくいので、10年間の年間リターン平均を単純にまとめるとこちら。

MLP:約17.7%

米国REIT:約12.5%

米国株式:約8.5%

米国債:約4.6%

米国ハイイールド:約9.9%

J-REIT:約9.8%

コモディティ:約3.6%

年間の騰落率がこちら。

スクリーンショット 2013-06-11 17.54.56.png

モデルポートフォリオはこちら。

スクリーンショット 2013-06-11 17.05.45.png

2.) 為替ヘッジあり・なし

本稿のセールストークの中でもお伝えしていますが、米国がシュールガスを本格的に他国へ輸出し始める場合、米国はシェールガスの輸出大国になる(=エネルギー大国になる)と言われています。

輸出ー輸入=貿易黒字 or 貿易赤字

つまり、輸出量が増えるということは、下記のようになります。細かく記述すれば経済学になってくるので、分かりやすく明記しました。

(現在の米国)→貿易赤字(米ドル安・円高)

(今後の米国)→貿易黒字(米ドル高・円安)

このファンドの場合、為替ヘッジなしの方が為替のリターンを得られるのでは?という考え方になります。為替リスクを抑える場合には為替ヘッジありをオススメします。

3.) 毎月分配型(毎月決算型)

いつもこのブログでお伝えの通りで非効率な毎月分配型での運用となります。(※毎月分配型がどうしても必要な投資家を除き)

せっかく上記シミュレーションのように良いパフォーマンスで運用するのであれば、毎月分配型などにせずオフショアファンドのように投資元本そのものを複利で増やす運用にしてくれればと思ってなりません。

投資信託(ファンド)で資産運用をしている投資家は今回のファンドも同様ですが「新規設定」や「話題性」だけで投資しがちですが、本来あるべき年間リターン目標や自身のリスクリターンに照らし合わせて投資したいものですね。

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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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