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JPM・VISTA・オープン

公開日: : SBI証券

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こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーのマハラです。

投資信託(ファンド)で資産運用している投資家や読者へ役立つ情報を発信していきます。

本稿では現在、SBI証券から新規募集中の「JPM・VISTA・オープン」をご紹介します。投資信託の説明に入る前に「VISTA」について少しご紹介したいと思います。

もう既に投資信託(ファンド)で資産運用をしてる投資家の多くはご存知の通り、「BRICS諸国」の次に経済的に伸びてくる国々の頭文字を取って「VISTA」と総称しています。この「VISTA」という言葉は、日本人エコノミストによる造語です。

・V  ietnam(ヴェトナム)

・I   ndonesia(インドネシア)

・S  outhAfrica(南アフリカ)

・T  urkey(トルコ)

・A  rgentina(アルゼンチン)

の5カ国の頭文字の総称です。詳しくは、こちら↓

スクリーンショット 2012-11-08 15.54.44.png

では、なぜこれらの国々に投資するのが良いのでしょうか?

もっともな理由は資料をもとに下記でお伝えしますが、冷静な判断で考えられる理由として1つには「ゴールドマン・サックスのエコノミストのジム・オニールが2001年に彼のレポートの中で初めて出てきた「BRICS」という造語から早くも10年以上が経ち、その「BRICS諸国」の経済力の息切れ感が指摘され始めたという点です。つまり、この10年間の世界経済の牽引役であったChina(中国)を始め他の「BRICS諸国」の一時の成長エンジンが低速になり始めたために、世界的な「投資マネー」は更なる「金の果実」を求めて「VISTA諸国」へ資金流入、富の移転が行われ始めたという考え方です。

以下、「VISTA」の魅力についてです。

1.)「人口」から考えると、今後の人口増加に伴い労働人口の増加や消費が刺激され「経済規模」が拡大する点

→少子高齢化社会の成熟経済の「日本人口」とは大違いです!

スクリーンショット 2012-11-08 15.58.13.png

 

2.)「消費」から考えると、上記の労働力拡大に伴い個人所得が増加し、生活必需品や自動車など大量消費の時代へ突入すると考えられる点

→高齢者が多くの資産を持ち消費せず、消費意欲が高い若者の労働賃金が上昇しない「日本消費」とは大違いです!

スクリーンショット 2012-11-08 15.58.24.png

 

 

3.)「資源」から考えると、各国には特有の資源があり、それらが経済拡大に寄与するという点

→首相もコロコロ変わり政局が安定せず、TPP参加交渉などでもめている「日本の貿易」や「資源が乏しい日本」とは大違い!

スクリーンショット 2012-11-08 15.58.30.png

 

4.)「インフラ」から考えると、まだまだインフラ整備が整っていない新興国であるが故に、それらの公共インフラ投資拡大が見込めるという点

→リニアモーターカーや原発問題であくせくしている「日本のインフラ産業」とは大違い!

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ここまで見て「日本経済」と比較すると、VISTA諸国は経済拡大が見込める以上、日本の資産に投資するより良いかも知れませんね(笑)また、強引にまとめると「日本のバブル期のような経済拡大期が今後のVISTA諸国には訪れるではないでしょうか?」というコンセプトの下で新規設定されている投資信託だと思います。

このファンドの特徴は以下の通りです。

スクリーンショット 2012-11-08 15.59.04.png

 

単純に「VISTA諸国の株式等に投資をします」という投資信託です。組み入れ比率はJPM(JP Morgan Asset Management)が決めます。但し「ロング(買い)」のみなので「安い時に買って高い時に売る」、という基本的な売買のみという事ですね。これらの株価が上がるという前提でなければ投資してはいけない投資信託です。マーケットの下落局面においても「ショート(売り)」で利益を上げ続け「ロング(買い)」でもリターンを上げ続ける投資戦略で運用しているオフショアファンド(ヘッジファンド)とは大きく違います。

最後に「どうしてもVISTAに投資したい!」という投資家はほとんどいないと思います。つまり、わざわざこのアクティブ投資信託(ファンド)で資産運用する必要はないのです。もし、どうしてもVISTA関連投資したいという投資家は、インデックスファンド(各国ETF)に投資すれば(勿論あくまでインデックス連動ですが)、ほとんど同じと考えても良いと思います。

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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